
賃貸借の登場人物
衣・食・住





その中でも住は生活の基盤となる重要なものだと思います
ご入学、転勤、新生活…
色々な事情で今住まわれているところからのお引越しは
多くの方がご経験するものだと思います
そういう時に足を運ぶ場所として不動産屋さんだったり
スマホ等でも気軽に探せる時代になって本当に便利になりました♪
が…
見つけたお部屋は誰にどう借りたらいいの?
このような疑問を持たれる方は少なくはないと思います。
不動産屋さんに相談までは思いついてもその後の流れや
かかる費用についてよくわからないよ…

わかりづらい賃貸の流れや用語をこれから少しづつご説明させてもらいます!

今回は賃貸物件を借りるにあたっての登場人物の説明をさせて頂きます

まずは
お部屋御借りる人=借主(入居者)
お部屋を貸す人=貸主(大家さん)
そんなこと知ってるし!
そんな声が聞こえた気が…ですがどんどん行きます!

借主さんと貸主さんを紹介しあう人=不動産屋(不動産仲介会社)になります
その役割は、お部屋を借りたい人と貸したい人をつなぎ、お部屋探しや契約のサポートを行います
物件によっては管理をさせてもらって貸主さんの役割を兼ねる場合もあります
不動産屋は借主さんと貸主さんから仲介手数料を頂いてお部屋探しのサポートをさせて頂く者となります
ですので賃貸借契約は借主さんと貸主さんで結ばれることになります
point! 契約は借主、貸主が不動産屋とすると思われてる方がいらっしゃいますが違います
さらっと賃貸借契約という言葉を使いまいたが
賃貸借契約とはお互いの権利と義務を明確にするために、借主と貸主の間で結ぶ契約の事です
最後に今までは保証人さんとして親御さん等を付けてもらうことが多かったですが近頃は
家賃保証会社を使うことが必須になってきました
その役割は、入居者が家賃を支払えなくなった場合に代わりに支払いを行う会社です
初回保証料や月額保証料がかかりますが身寄りがいないとか頼みづらいという方でも
契約もしやすくなり、入金し忘れた!っという時には一時的に貸主さんに遅れずに
お支払いしてくれる強い味方になるでしょう!
だとしても遅れずしっかりお支払いしてくださいね

今回はこのくらいで…
このような疑問を少しでも解消できるようブログ書かせて頂きます!
最後までありがとうございました

